こんばんは、一部の方には連絡済みの話ですが、
立ち絵の作成で線の抽出に失敗していたため、
N先生に色レイヤーを追加して補修していただきました…。゚゚(ノ□`。)°゚。
が、この補修方法は
たぶん女性キャラ全員に適用させないといけないかもしれません。
もしかしたら現在、先生が
他の女性キャラの立ち絵を補修しているかもしれませんが、
ご了承願います…。
shirochimo
- 2008/05/23(金) 00:44:34|
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シナリオ・サウンドにつきましては、各担当さまに報告をお願いいたします。。。
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差分の考案、トレース、彩色など、各自持ち作業を行っていました。
また、今週はF先生がトレース作業を手伝ってくださいました。
ありがとうございました!
現在、立ち絵の作業状況は下記のとおりです。
★メインキャラ★1.紫苑 :スキャン済み(Kさん)
2.紅葉 :スキャン済み(shirochimo)
3.夕姫 :スキャン済み(Kさん)
4.旗山 :原画を差し替え予定(Fさん)
5.白銀 :彩色完了→N先生に提出済み
6.槌山先生:下絵は完了
7.鈴木先生:スキャン済み(担当:?)
8.陽乃清明:トレース中
☆その他追加☆9.新任女教師:下絵は完了
10.紅葉の祖父:下絵は完了
11.紅葉の祖母:下絵を修正中
報告担当(?):shirochimo
- 2008/04/10(木) 03:11:44|
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こんばんは、おまたせいたしました。
先週の宿題「キャラクターの立ち絵(全身絵)」をupします〜。
作画担当のお二人、コメントがありましたら
この記事を編集して載せちゃってくださいね(*´∇`)ノ
◆紫苑(shirochimo)

◆夕姫(ハマ)
◆基山・白銀(ヨッシー)


編集:shirochimo
- 2008/02/01(金) 00:28:33|
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さっきの下塗りにある程度したがって、全体に色を置きます。
はみ出しや塗りムラはこの時点では気にしません。気にするとつまんなくなります。
とにかく全体に色を置くことだけ考えますます。
また、制服を何色にしようか迷いましたが、取りあえずオーソドックスな黒にしました。気に入らなかったりイマイチ合わないと感じたら、後から別の色にすればいいです。ここであんまり悩んでいると、いつまで経っても先に進みません。
ちなみに不透明水彩だと、後々の修正が非常に楽です。透明水彩は一旦濃い色を置くと、その上から薄い色を重ねることができないので、それ専用の技術と知識が必要になってきます。慣れないうちは使わないほうが無難です。
ブラシのテクスチャはPainter5のRawSilkを読み込んで使っています。

全体に色を置いたら、部分を塗りこんでいきます。
ベースの色から、明度を下げて彩度を上げ、影を入れていきます。
意図しないところで境界がハッキリしてしまったら、中間色を入れたり、ブラシの補充量を下げてぼかしたりします。フォトショの場合は指先ツールを使ってのばしたりします。
コツですが、ボカシ(フォトショの場合はエアブラシ)をやたらめったら使わないことです。メリハリがなくなりますので、ちゃんと光源を考えて使いましょう。
また、ショートカットを駆使しましょう。画面上のセレクタでいちいちやってたら非常にめんどくさいです。ここでよく使うのは、Atl(スポイト)、「」(筆サイズ拡大・縮小)、Ctrl+Z(やり直し)くらいですかね…利き手はタブ、もう一方はマウスとキーボード、両手をフル活用します。
(続く)
- 2007/12/28(金) 07:49:06|
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筆者の場合、レイヤーは二枚しか使いません。
あとから効果や文字を入れる場合はもう一枚重ねますが、基本的に線画レイヤーと彩色レイヤーの二枚だけです。
したがって、塗りはすべて一枚のレイヤー内で行います。マスキングツール等も滅多に使用しません。フォトショで塗る場合も同じです。このあたり、授業でやった手法は完全に無視してますが、理由はいくつかあります。
1.好きな絵師さんたちがみんなそのやり方だから
2.めんどくさいから(B型なので、大量のレイヤーを管理するとかムリ…)
3.一枚でやったほうが色がなじむような…気がする(笑)
とまぁいろいろありますが、一番の理由は、一枚塗りのほうがお絵描きしている感じがして楽しいからです。
筆者もフォトショしか持っていなかったときは、やたらめったらレイヤーをこさえたり、クイックマスクつくったりとかやってましたが、ヘタなうちからいろいろやってしまったせいか、情報過多になってしまい、全然面白くなくなってしまった、という経験があります。
これはいつも行ってるサイトの受け売りですが、絵なんてのはその日の体調や気分で違って当然です。「まず自動選択ツールで範囲指定して、1ピクセル拡張して、塗りつぶしツールで下塗りして、影レイヤーを重ねて…」などと手順化してしまうと、作業チックでとてもつまらないものになってしまいます。トラブル上等、ハミ出し上等、むしろそこから面白い効果がでるかも…くらいの鷹揚さでいいんじゃないかと。ゴミ処理の件もこういう考えから、大雑把にやってます。拡大ツールで拡大しまくって、ピクセル単位のゴミを潰すとか、全然絵を描いてるって感じじゃないでしょう?
あ、そうそう。これはあくまで筆者の考えであって、上記の手順がダメとか言ってるわけじゃないです。実習じゃ画風の統一のために、どうしても手順化しなきゃいけない部分もありますしね…
前置きが長くなりました。
デジタル水彩ツールというのをメインにして塗っていきます。
水彩は分かるが、デジタルとはなんぞや?という疑問が当然起こってきますが、要するに不透明水彩のことです。Painter6までは普通に水彩ツールと呼ばれてましたが、7から透明水彩が加わり、こちらが”水彩ツール”ということになってしまったので。そんならそれで不透明水彩と言えばいいのに…そんな味気のない名前にせんでも…

はじめに、影になる部分に薄い色を置きます。
これだけでも結構雰囲気が出てきます。
適当でもいいので、とにかく全体に色をおきます。こうすることで、なんとなく光源とイメージを掴みます。
どうせあとから別の色を入れるので、ここは何色でもいいですが、キャラ塗りの場合は肌色にちかい色がいい具合です。
最初はこのように、全体が見えるくらいの大きさで塗っていきます。ちなみに構図的に中途半端なので、ひざ下はカットしました。
デジタル水彩使用上の注意点ですが…消しゴムツールを使わないことです。
あるバグのせいで、消しゴムツールを使用すると、あとあと大変なことになります(詳しくは前回紹介したサイトで解説されています)。消すときはすべて、同じデジタル水彩ブラシの「水彩消しゴム」を使用します。
(続く)
- 2007/12/26(水) 23:19:51|
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